ベビーカー寒さ対策ブランケットの付け方ポンチョの着せ方解説
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冬のベビーカーでのお出かけ、ベビーカーの寒さ対策やブランケットの付け方、ポンチョの着せ方まで、何が正解なのか迷っていませんか。ベビーカーの防寒やベビーカー用ブランケットの使い方、ブランケットクリップでの固定方法、フットマフやレインカバー、防寒ケープやベビーポンチョなど、調べれば調べるほど「どれをどう組み合わせればいいの?」と不安になりますよね。
特に、ベビーカーの毛布のかけ方が合っているのか、ベビーカーでブランケットが落ちないようにする工夫や、ポンチョをベビーカーと抱っこ紐のどちらで使うのがいいのか、月齢別の寒さ対策や外と室内の寒暖差にどう対応するかなど、細かいポイントがたくさんあります。ここ、気になりますよね。
私は保育士として8年間現場で働き、自分の子どもともベビーカーや抱っこ紐で冬の外出をたくさん経験してきました。そんな立場から、ベビーカーの寒さ対策やブランケットの付け方、ポンチョの着せ方、防寒ケープやフットマフ、レインカバーの使い分けまで、できるだけ具体的にお話ししていきますね。
この記事では、ベビーカーの防寒をしっかりしつつも、着脱しやすくて体温調節しやすい使い方にフォーカスしています。ブランケットやブランケットクリップ、フットマフ、ベビーカー用レインカバー、防寒ケープやベビーポンチョ、抱っこ紐ケープなどを、ベビーカーと抱っこの両方でどう活用するかを整理していきます。読み終わるころには、「今日はこの組み合わせで行こう」と自信を持って準備できるようになるはずですよ。
- ベビーカーの寒さ対策の基本と考え方が分かる
- ブランケットの選び方と落ちにくい付け方が分かる
- ポンチョやフットマフなど防寒グッズの使い分けが分かる
- 月齢やシーン別のベビーカー防寒コーデの組み立て方が分かる
ベビーカー 寒さ対策 ブランケットの付け方&ポンチョの着せ方ポイント
ここでは、ベビーカーの寒さ対策全体の考え方と、ブランケットやポンチョを安全に使うための基本をまとめます。まずは「どこを守ればいいのか」「何を重ねればいいのか」を整理してから、ブランケットの付け方やポンチョの着せ方の具体的なテクニックに進んでいきましょう。
ベビーカー寒さ対策における基本知識
ベビーカーの寒さ対策で大事なのは、体全体をモコモコに厚着させることではなく、冷えやすい部分をピンポイントで守りつつ、体温調節をしやすくしておくことです。赤ちゃんは大人よりも体温が高めで、汗もかきやすいので、「寒さ対策」と「汗で冷えない工夫」をセットで考えてあげるのがポイントになります。
基本的に守りたいのは、足元・おなか・胸まわり・首元・頭です。ベビーカーでは、座っている下からの冷えや風の通り道があるので、足元とおなかをブランケットやフットマフでしっかり包むことと、風を通さないレインカバーや防寒ケープを組み合わせると、ぐっと快適になります。
また、ベビーカーに乗せる前の服装も大切です。室内で温かいからといって薄着のまま出ると冷えやすく、逆に厚着させすぎると、屋内や車内で暑くなりすぎてしまいます。「肌着+カバーオール+上に防寒グッズで調整」くらいのイメージで、上に羽織るものやかけるものを増減させると、外と室内の移動にも対応しやすいですよ。
- 足元・おなか・胸・首・頭を重点的に守る
- 洋服は「厚着しすぎない+防寒グッズで調整」
- 風を通さないアイテム(レインカバーやケープ)を1つ用意
- 着脱しやすいポンチョやブランケットでこまめに体温調節
ベビーカー自体の安全な乗せ方やずり落ち防止については、同じサイト内で詳しくまとめているアップリカのベビーカーのずり落ちる対策の解説もあわせて読んでおくと、より安心して防寒グッズを使えるかなと思います。せっかく購入したベビーカーが盗まれたらどうしよう?盗まれた後はどうしたらいいの?そんな不安を解決する記事もあります。エアタグを使った防犯対策!
ブランケット選びのコツとベビーカーでの付け方
ブランケットは、ベビーカーの寒さ対策のなかでも一番出番が多いアイテムです。ベビーカーでのひざ掛けとしてはもちろん、外出先での授乳時の目隠しや、お昼寝のときの布団代わりにも使えます。ただし、どんなブランケットでもいいわけではなく、素材・サイズ・留め方を意識して選ぶだけで、使いやすさがぐっと変わります。
ブランケットの素材選び
冬のベビーカー用ブランケットには、フリース・ボア・キルティング・ダウンケットなど、保温性の高い素材がよく使われています。自宅の洗濯機で洗えるか、乾きやすいかも、毎日使うことを考えると大事なポイントです。
一般的な目安としては、気温がそこまで低くない時期はフリースやキルティング、真冬や風の強い日はボアやダウンケットのような厚めのものを選ぶことが多いです。ただし、地域や赤ちゃんの体質によって感じ方は違うので、汗をかいていないか、手足が冷えすぎていないかをこまめに触って調整してあげてくださいね。
ベビーカーで使いやすいサイズ感
ベビーカーで使うブランケットは、大きすぎると車輪に巻き込まれたり地面について汚れやすくなります。目安としては、赤ちゃんの足元から胸のあたりまでをすっぽり覆えるくらいの大きさが扱いやすいです。成長しても使いたい場合は少し大きめでもいいですが、その場合は後述するブランケットクリップでしっかり留めることを前提にしておくと安心です。
基本のかけ方と体温調節のコツ
ベビーカーでの基本的なブランケットの付け方は、次の流れです。
- 赤ちゃんをベビーカーに座らせて、ハーネスをしっかり締める
- 足元からおなかに向けてブランケットをかける
- ブランケットの上端をおなか〜胸のあたりに軽くのせる
- 足元や左右がめくれないよう、クリップやフットマフと組み合わせて固定する
外が寒くても、暖房の効いた室内や車内に入ると一気に暑くなります。ブランケットは「すぐ取れる位置に手を入れておく」ことが大事なので、あまりギチギチに固定しすぎず、サッと外せる程度の留め方にしておくと、あなたも赤ちゃんもラクですよ。
赤ちゃんの足がひんやりしていないか気にしながら過ごすより、温かくて安心できるブランケットを選んぶとあなたも外出時に赤ちゃんの足を気にする事が少なくなりますよ。寒い日のお出かけで後悔しないためにも、使いやすさと暖かさを両立できるブランケットをチェックしておきませんか?
- ブランケットをシートベルト代わりに使わない
- 顔まわりに布がかからないようこまめにチェックする
- 車輪や足置き部分にブランケットの端がからまないようにする
安全に関わる情報は、あくまで一般的な目安としてお読みください。ベビーカーの取扱説明書やメーカーの公式情報も必ず確認し、最終的な判断は医師や専門家に相談することをおすすめします。
ベビーカーでブランケットをしっかり固定する「付け方」テクニック

ベビーカー用ブランケットでよくあるお悩みが、「赤ちゃんが蹴ってすぐ落ちる」「風ですぐめくれる」というものです。ここでは、ブランケットクリップなどを使った具体的な付け方のテクニックを紹介します。
ブランケットクリップの基本的な使い方
一番簡単なのは、ベビーカーのフロントバーとブランケットをクリップで留める方法です。左右1つずつ、計2個のクリップがあると安定します。フロントバーがないタイプの場合は、ベルトやベビーカー本体のフレームに留めることもできます。
ポイントは、赤ちゃんの足が動きやすい位置に少しゆとりを持たせつつ、足で蹴ってもすぐに外れない位置にクリップをつけることです。あまりピンと張りすぎると窮屈に感じてしまうので、ブランケットの上に軽く手を差し込めるくらいの余裕を残しておくと快適です。
ブランケットが落ちるたびに毎回しゃがんで拾うの、正直しんどいですよね。赤ちゃんの足も冷えるし、あなたもストレス…。でも、しっかり固定できるクリップがあれば、そのストレスを一瞬で吹き飛ばす事ができます。風の日も安心して外に出られるように、いまのうちに備えておきませんか?
風の強い日に便利な「挟み+巻き込み」テクニック
風が強い日は、クリップだけだとめくれてしまうこともあります。そんなときは、次のような付け方を試してみてください。
- ブランケットの下側を足置きやフットレストの裏側に軽く巻き込む
- 左右をベビーカーのフレームに軽く挟み込み、さらにクリップで留める
- 必要に応じてフットマフの中にブランケットを部分的に入れて二重にする
こうすることで、下からの風と横からの風の両方をカバーしやすくなります。ただし、巻き込みすぎるとブランケットを外しづらくなるので、室内に入ることが分かっている日は、外したりめくったりしやすい付け方を優先してあげるといいですよ。
ベビーカーの種類に合わせたアレンジ
A型・B型ベビーカーや、バギータイプなど、形によってブランケットの固定しやすさは変わります。フロントバーがないタイプは、ハーネスの付け根やサイドのフレームにクリップを付けると安定しやすいです。
また、リクライニングを深く倒すときは、赤ちゃんの胸より上までブランケットがかかりやすくなるので、顔まわりに布がかからないようにこまめに位置を調整してあげてください。体勢の変化に合わせて、ブランケットの付け方を柔軟に変えていくイメージです。
ベビーカーにおけるポンチョの活用法と着せ方の基本
ベビーポンチョや防寒ケープは、袖を通さずにサッとかぶせられるのが大きなメリットです。特に、外と室内の行き来が多い日や、ベビーカーと抱っこ紐を行き来する日には、コートよりもポンチョのほうがラクな場面が多いかなと感じています。
ベビーカーでの基本の着せ方
ベビーカーでポンチョを使うときは、次の手順が基本です。
- 赤ちゃんをベビーカーに乗せ、ハーネスを正しく装着する
- その上からポンチョをかぶせる(フード付きなら頭からかぶせる)
- 前側の丈を、ブランケットのように足元までかけるかどうか決める
- 必要に応じて、ポンチョの裾をブランケットクリップで軽く留める
このときのポイントは、ハーネスは必ずポンチョの「下」につけるということです。ポンチョの上からシートベルトをすると、すべりやすくなったり、いざというときに力が伝わりにくくなったりするので避けましょう。
ポンチョが向いているシーン
ポンチョやケープが特に活躍するのは、こんなシーンです。
- ショッピングモールなど、暖房が効いた場所との出入りが多い日
- ベビーカーと抱っこ紐を頻繁に切り替えるお出かけ
- 車での移動が多く、チャイルドシートとベビーカーを行き来する日
ポンチョなら、ベビーカーから抱っこ紐に移動するときも、そのまま羽織り直すだけでOKです。袖を通さない分、着脱も早く、赤ちゃんを待たせる時間も短くて済みます。
忙しいママパパのための「ポンチョ着せ方簡略」テクニック
毎日の送り迎えやちょっとした買い物で、いちいち厚手のアウターを着せるのは正直大変ですよね。ここでは、忙しいママ・パパ向けに、ポンチョをラクに着せるための簡略テクニックをまとめます。
ベビーカーに「ポンチョ専用の定位置」を作る
まずは、ベビーカーにポンチョの定位置を作るところから始めると、毎回探す手間が減ります。フックや収納ポケットにポンチョをくるっと丸めて入れておけば、外に出たときにサッと取り出してかぶせるだけでOKです。
「家の中では薄め+外でポンチョ」のセット使用
冬場はつい室内でも厚着させたくなりますが、室内は薄めの服装+外でポンチョとブランケットの組み合わせにしておくと、脱ぎ着の回数を減らせます。玄関で一度ポンチョを羽織らせるだけで外出スタイルが完成するので、支度もスムーズです。
抱っこ紐と兼用できるポンチョを選ぶ
ベビーカーと抱っこ紐の両方を使うご家庭なら、抱っこ紐にも装着できる2WAY・3WAYタイプのポンチョが便利です。1枚で何役もこなせるので、荷物も減りますし、夜の保育園・幼稚園のお迎えにも重宝しますよ。
忙しい日が続くと「あれもこれも完璧にしなきゃ」と思いがちですが、冬の寒さ対策は「安全を守りつつ、あなたが続けやすい方法」を選ぶのが一番です。細かいベストなやり方より、続けられる工夫のほうが、結果的に赤ちゃんの快適さにつながります。
寒暖差が大きい季節のベビーカー寒さ対策&調整法
秋から冬、冬から春にかけては、朝晩と日中の気温差が大きくなりがちです。朝はダウンが欲しいくらいなのに、昼間はコートがいらないくらい暖かい日もありますよね。そんな寒暖差が大きい季節こそ、ベビーカーの寒さ対策は「重ね着よりも重ね掛け」で調整するのがおすすめです。
基本は「薄着+重ねる防寒アイテム」
寒暖差が大きい日は、重ね着を増やすより、ブランケット・ポンチョ・ベビーケープ・レインカバーなど、上に足せるものを用意しておくとラクです。室内に入った瞬間に暑くなったら、上にかけているものから順番に外していけばいいので、赤ちゃんもあなたもストレスが減ります。
レインカバーは「風よけ」としても活用
ベビーカー用レインカバーは雨の日だけでなく、冷たい風を防ぐ風よけとしても優秀です。薄手のブランケットとレインカバーを組み合わせるだけで、体感温度がかなり変わります。顔の周りが蒸れないように、ファスナーを少し開ける・こまめに様子を見るなど、赤ちゃんの反応を見ながら調整してあげてください。
こうした「気温差のある時期の工夫」は、外出準備や荷物の持ち方にも関わってきます。外出時の荷物整理やおむつ処理の工夫について詳しく知りたい場合は、おむつ処理で使うHEIKO PPパン袋の使い方と防臭のコツを紹介している記事も参考になると思います。
ベビーカー 寒さ対策 ブランケットの付け方&ポンチョの着せ方応用編
ここからは、フットマフやレインカバーなど他の防寒グッズとの組み合わせ方や、月齢・お出かけシーン別の使い分けを掘り下げていきます。あなたのライフスタイルや地域の気候に合わせて、「うちの定番パターン」を作るつもりで読んでもらえると嬉しいです。
フットマフ・レインカバーも含めた防寒グッズの組み合わせ術
冬のベビーカー防寒は、ブランケット・フットマフ・レインカバー・ケープ(ポンチョ)をどう組み合わせるかで快適さが大きく変わります。全部を同時に使う必要はなく、気温や風の強さ、移動時間に合わせて選び分けていくイメージです。
フットマフ+ブランケットの二重構造
真冬や風の強い日は、フットマフで足元からおなかまでをしっかり包み、その上からブランケットで調整する組み合わせが安心です。フットマフは寝袋のように体を覆うので、足先の冷えを防ぐのにとても向いています。
ただ、その分暖かくなりやすいので、室内や暖かい車内ではフットマフのファスナーを少し開けるか、ブランケットだけにするなど、こまめな調整を意識してあげてくださいね。
冬の外出って、寒さだけじゃなく風や雨、雪まで気になりますよね。フットマフやレインカバーが1つあれば、足元からしっかり守れて、機嫌よく過ごしてくれる時間が増えます。長く使えるアイテムだからこそ、安心して選べる人気のものからチェックしてみませんか?
レインカバー+薄手ブランケットで風よけ重視
雪やみぞれが多い地域、海風が強い地域では、レインカバーで風と冷気をシャットアウトしつつ、薄手のブランケットで温度を微調整するスタイルが使いやすいです。レインカバーの中は意外と暖まりやすいので、厚すぎるブランケットを使うと逆に暑くなることもあります。
- ブランケット:温度調節しやすい、万能選手
- フットマフ:足元の冷え対策に強い、真冬向け
- レインカバー:風・雨・雪から全体を守るバリア
- ポンチョ・ケープ:外と室内の行き来が多い日に便利
ベビーカーで防寒対策をしっかりしても、赤ちゃんがずれ落ちてしまうとせっかくの防寒対策も意味がないですよね?
他の記事では、ベビーカーのずり落ち対策を解説している記事もあるので、参考にして親子のストレスのない外出を楽しんでください。せっかく購入したベビーカーが盗まれたらどうしよう?盗まれた後はどうしたらいいの?そんな不安を解決する記事もあります。エアタグを使った防犯対策!
ママパパのコートや抱っこでの体温調節とベビーカー対策の連携

ベビーカーの寒さ対策というと、どうしてもベビーカー用グッズに意識が向きがちですが、ママ・パパのコートや抱っこも立派な防寒対策になります。特に、短時間の外出や眠い時間帯のお出かけでは、ベビーカーと抱っこを柔軟に行き来することで、赤ちゃんの負担を減らせます。
ダッカー付きママコートの活用
ダッカー付きママコートは、抱っこ紐の上から赤ちゃんを一緒に包みこめるので、「寒いときは抱っこで移動、落ち着いたらベビーカー」という切り替えがしやすいアイテムです。ベビーカーのブランケットはそのままかけておき、抱っこに切り替えたらブランケットをたたんでベビーカーに置いておく、という流れにしておくとスムーズです。
短時間なら「抱っこ+ポンチョ」で乗り切る選択肢も
近所のスーパーや保育園の送り迎え程度なら、抱っこ紐+ポンチョ+ママコートで完結させてしまうのも一つの方法です。わざわざフットマフを付けたり外したりする手間がなくなるので、忙しい朝には特に助かります。
逆に長時間の買い物やお散歩のときは、ベビーカーをメインにして、抱っこは「寒いときや機嫌が悪くなったときの最終手段」として温存しておくと、あなたの体もラクですよ。
月齢・シーン別「ベビーカー寒さ対策 ブランケット 付け方 ポンチョ 着せ方」の使い分け

同じベビーカーの寒さ対策でも、新生児期と1歳前後では、選ぶアイテムやブランケットの付け方が少し変わってきます。ここでは、月齢とシーンごとのざっくりとした目安を紹介します。
新生児〜生後3か月ごろ
新生児期は、まだ首や体が安定していないので、ベビーカーよりも抱っこ紐メイン+ベビーケープやポンチョでの寒さ対策を選ぶご家庭も多いです。ベビーカーを使う場合は、リクライニングをしっかり倒し、背中側のクッション性を確保したうえで、薄手のブランケットをかける程度から始めると安心です。
首すわり〜腰すわりごろ
首がすわってくると、ベビーカーでのお出かけ時間も少しずつ増えてきます。この時期は、フットマフで足元をしっかり守り、上半身はブランケットとポンチョで調整するスタイルが使いやすいです。動きが活発になってくるので、ブランケットの落ちやすさにも注意しながら、クリップでの固定を併用していきます。
1歳前後〜歩き始め
1歳を過ぎて歩き始めると、「歩きたい」「乗りたい」が頻繁に入れ替わります。この時期は、自分である程度動けるぶん、厚着にしすぎないことがとても大切です。ベビーカーに乗る時間が短めなら、ポンチョやベストなど、動きやすいアウターをメインにして、乗っているあいだだけブランケットで足元を守る、という使い方もあります。
ここで紹介した月齢別の使い方は、あくまで一般的な目安です。体格・体質・お住まいの地域の気候によってベストな組み合わせは変わるので、赤ちゃんの様子をよく観察しながら、無理のない範囲で調整してみてくださいね。
素材・風・気温を考慮した「ブランケットの付け方」と「ポンチョの着せ方」

ベビーカーの寒さ対策は、気温だけでなく、「風」と「湿度」と「日差し」の影響も受けます。同じ気温でも、風が強い日は体感温度がグッと下がりますし、日差しがある日中はポカポカ感じることもあります。ここでは、素材や天気の条件にあわせた使い分けを見ていきましょう。
晴れているけれど風が冷たい日
晴れているけれど風が冷たい日は、風よけを優先したい日です。レインカバーや防風性のあるベビーケープを使い、ブランケットは薄手〜中厚程度にしておくと、日差しで暖まりすぎるのを防げます。
曇りや小雨でじんわり寒い日
曇りや小雨の日は、空気がひんやりしていて、体の芯から冷えやすくなります。そんな日は、ボアやフリースなど、肌ざわりの柔らかい素材のブランケットでしっかり包み、必要に応じてポンチョやケープを重ねていきます。湿度が高くて汗をかきやすいときは、背中の汗をタオルで拭くなど、途中で一度リセットしてあげると安心です。
雪の日や極寒の日
雪の日や、氷点下に近いような日のお出かけは、できるだけ短時間・用事を絞った外出にするのが基本です。そのうえで、フットマフ+厚手ブランケット+レインカバー+ポンチョなど、重ねられるものは重ねて、赤ちゃんの様子をひんぱんに確認してあげましょう。
厳しい寒さの日の外出は、赤ちゃんの体調や持病などによってリスクが変わります。ここで紹介している対策は一般的な目安にすぎないため、心配な場合はかかりつけ医や自治体の相談窓口など、専門家の意見も必ず参考にしてください。また、最新の気象情報や自治体からの防災情報もあわせて確認し、無理のない範囲で行動することが大切です。
まとめ:ベビーカー寒さ対策 ブランケットの付け方 ポンチョの着せ方を安全&調整しやすさ重視で整理
ここまで、ベビーカーの寒さ対策やブランケットの付け方、ポンチョの着せ方を中心に、フットマフやレインカバー、防寒ケープとの組み合わせ方まで一気に見てきました。少し情報量は多かったかもしれませんが、押さえておきたい軸は「安全」と「体温調節のしやすさ」の2つです。
ベビーカーの寒さ対策は、ブランケットやフットマフ、ベビーポンチョやベビーケープ、レインカバーなどを、「その日の気候とお出かけの目的」に合わせて組み合わせていく作業です。ブランケットの付け方も、ブランケットクリップで固定したり、フットマフの中に一部を入れたりと、ちょっとした工夫で落ちにくく、暖かく、そして外しやすくできます。
ポンチョの着せ方も、ベビーカーのハーネスはポンチョの下に通す、安全に動きやすくする、抱っこ紐と兼用できるタイプを選ぶなど、いくつかのポイントさえ意識しておけば、難しいものではありません。あなたの暮らし方や地域の気温に合わせて、「うちの定番パターン」をいくつか作っておくと、冬の外出がぐっとラクになりますよ。
- 防寒の正解は1つではなく、家庭ごと・地域ごとに違ってOK
- 赤ちゃんの手足・背中・表情をこまめにチェックして調整する
- ベビーカーの安全な乗せ方やハーネスの使い方もセットで確認する
- 迷ったときはメーカーの公式情報や医師・助産師など専門家の意見を優先する
寒い日の外出を助けるアイテムを使用して子どもへの安心感を爆上げしよう
寒さで泣いてしまったり、何度もブランケットを拾ったり…そんな小さなストレスが重なると、外出がしんどくなっちゃいますよね。でも、ちょっとした防寒アイテムを整えるだけで、赤ちゃんもあなたも驚くほど快適になります。
「これで大丈夫」その安心感こそが、冬の育児のいちばんの味方。
明日の準備を、今日ここで終わりにしませんか?外でも笑顔で過ごせる時間を増やすために、今できる一歩を一緒に踏み出しましょう。
あなたの味方になるアイテム、厳選してまとめました👇
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どれも長く使えて無駄になりにくいアイテムばかりです。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
この記事の内容は、私自身の保育現場での経験や子育ての実感にもとづいた一般的な目安です。正確な情報は各ベビーカーや防寒グッズの公式サイトや取扱説明書で必ず確認し、最終的な判断は医師や専門家に相談しながら、あなたと赤ちゃんにとって無理のない形を選んでみてくださいね。
重いと感じた時のベビーカーの選び方やメリット・デメリットもあります。重い=悪ではないので、これを読んでみてください。ベビーカー6キロは重い?徹底解説!


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